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こんにちは。ぽっきいです。
今日のテーマは、「セフレ関係は実在するのか?」です。
よく聞くのは、「セフレなんて幻想だから」とか「そんな都合のいい関係を望む女なんかいない」という男性の意見。
つまり、セックスなんて交際や結婚をしている男女間にしかないのだから、セフレなんてありえねえよということのようだ。
まあ、知らないのだから仕方ない。セフレ界隈の事情は、世間の一般的な価値観ではかれるほど簡単ではない。
セフレにはいろいろな種類があるが、その様子について個人的な体験もふまえて解説していこうと思う。
セフレ関係を望む既婚女性のこと
世間の平均的な感覚ではこうだろう。
既婚女性が、配偶者以外と身体の関係を持つのは「不貞」「不倫」「婚外恋愛」という関係性が前提だろう、と。
つまり、不倫の彼氏がいて初めて不貞セックスをするのだということだ。
もちろんそういう人もいるだろうが、ぽっきいの感覚では実はそのケースは多くはない。むしろ少数派だ。
既婚女性の場合、圧倒的に多いのは「セフレ関係」を望むケースで、恋愛を求めている人は少ない。
既婚者マッチングアプリでこんな体験はない?
既婚者マッチングアプリをやったことがある人は分かるかもしれない。
特にCuddleのようなサイトで、「婚外恋愛を希望してます」とプロフィールに書くと、ほとんどマッチングできない。できたとしてもメッセージが返ってこないまま消える。
逆にこう書いたらどうなるか。
「配偶者と出来ないことをし、配偶者にはもう失った気持ちを持ちませんか?スキマ時間に没入しましょう。」
男性のプロフィールの充実度にもよるが、普通にプロフィールを作って写真を載せている男性であれば、相当数のマッチングがあり、ちゃんとメッセージのやりとりができる。
婚外恋愛や不倫関係を求めている人は、実はほとんどいない。少なくともそれを目的にして既婚者マッチングアプリをやる人は少数派だ。
既婚女性が浮気をしようとするとき、かならずセックスだけの関係性を求める。
なぜ既婚女性はセフレ関係を求めているのか?
ではなぜ、イメージに反してセフレを求めているのか?
もちろん男性の「ヤリモク」とは違う。そこには特有の心理と事情が存在している。
そもそもなぜ配偶者以外の男性とセックスをしたいのか?
この欲求を感じる既婚女性は実はものすごく多い。既婚男性よりも多いのではないかと実体験から感じる。
幸福に結婚したはずが、毎日の生活を送っていくうちに夫とは家族になってしまう。何不自由なく生活はできているけれど、満たされない心の隙間がどんどん膨らんでいく。それを満たすために趣味を持ったりするけれど、やはり違う。
自分はまだ若い。夫とはできないセックスがしたい。淫らな欲求を満たしたい。でも生活を壊すつもりはないし、面倒なことにはなりたくない。
言い方は悪いが、都合のいい存在が欲しいのだ。
仕事と家庭に忙しく時間もない。婚外恋愛のように身を焦がすようなことはしたくないが、刺激は欲しい、快楽も欲しい、没入感も欲しい、未体験のセックスもしてみたい。それを全部、自分に都合のいいスキマ時間でやりたい。
そう考えた女性は、二種類の行動がある。
- 女性用風俗(女風)を利用する
- マッチングアプリや出会い系サイトを使う
そこまで至らない人は、SNSやブログで欲望を表現していたりする。
セフレ関係を望むのは防衛反応
誤解がないように言うが、決してヤリモクの関係を望んでいるわけではない。
時間をかけなくて済む、深入りしなくて済む、怖い思いをしなくて済む、家庭を壊さずに済む、そんなことを考えているので、「セックスだけの関係」を欲しいと思っている。
運が良ければ、セフレとしての人間関係が成熟するかもしれない。でも婚外恋愛にはしたくないので、まさにセックス「フレンド」程度にとどめておきたい。
セフレ関係を望むのは防衛反応であり、そこが男性とは大きく異なる。
事故が起きることもある
セフレ関係を望んでいても、良くも悪くも事故が起きることがある。
セフレと文字通りの不倫関係に発展してしまう。
でもそれはいわゆる婚外恋愛というものではなく、人間関係が成熟し安心と安全が担保されたセフレともいえる。旅行にもいき、日常の様子も教え合い、個人情報も知らせることができる。
この婚外恋愛に陥ることを事故と呼ぶこともあるが、安全な人間関係という観点からいうと、ゴールでもあるかもしれない。
ぽっきいのセフレ事情
ぽっきい自身の場合、そのようなセフレ希望の既婚女性と知り合って、十年以上の関係になることがとても多い。
一番長い人で25年。
逆に、数回のセックスで関係と途絶える人は数える程度しかない。
セフレになった後で「事故」が起き、人間関係が長く続いてしまう。その人数は現在1,000人超であるため、年に2回も会えば多いほう。多くは数年に1回だけ。それでも日々のメッセージのやり取りは継続しているし、何かあると相談されたりもする。信頼できる人であればお金を貸したりすることもある。
女性が大人であれば成熟したセフレ関係が成立するが、幼稚な人であれば無理だろう。セフレではなく、依存や現実逃避を考えてハナから不倫を欲しがる女であれば、長く続けられない。
不倫関係とは見つけるものではなく、セフレの結果で成熟していくものだからだ。その結果、セックスだけが重要なものではなくなる。
本当に欲しかったものを手に入れたとき、セフレという幻想の旅が終わるのだろう。
既婚者マッチングアプリで出会えない男性へアドバイス
既婚者マッチングアプリ、たとえば、Cuddleやヒールメイト、既婚者クラブでは、セックスとスキマ時間をキーワードにしてプロフィールを書いてみてください。
男性目線のセックス欲求ではなく、女性目線の「便利な現実逃避」を実現させるような言い方がいいです。
そして、あくまでセフレ関係として距離感を詰め過ぎないこと。敬語を崩さないこと。
そうすることで驚くほど出会えます。
既婚者マッチングアプリのリンクを貼っておきます。ぜひ試してください。
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