ぽっきいブログ

ぽっきいが語るマッチングアプリ体験記

女性の性欲のことを男は勘違いしている

 

たいへんありがたいことに、生まれてこのかた、ずっと女性との縁が続いている。

 

もう軽く1万人を超えて、もう何人なのか分からない。ひとつの自治体ができるほどの人数だ。

 

こんなことを言うと、「嘘つけ」とか言われる。うん、言いたい気持ちも分かるよ。それを信じたくない気持ちもね。

 

残念ながら、モテるのよぽっきいは。

 

そして、こうも言われる。

 

「女性の人権を何だと思ってるんだ」「性欲処理に女を利用しやがって」

 

それを言うのはみんな男なので、困ったもんだ。肝心の女性はいうと、

 

「私で何人目なの?分からないって失礼すぎる。」

 

「人権を踏みにじる感じでセックスして、そのあとは甘く過ごしてくれるの最高です」

 

「私以外の大人数とセックスしてくれなきゃ、ぽっきいじゃないです」

 

といった感じなので分からないものだ。

 

男性が持つセックスへの罪悪感と劣等感は、女性の権利を守れという大義名分を掲げて俺を叩くことで紛らわそうとしているのかもしれない。

 

男性にとってセックスは劣等感かもしれないが、女性にとってセックスとは冒険なのかもしれない。

 

今日会った女性は33歳人妻。

 

鶯谷駅北口のローソン前で待ち合わせて、徒歩5分のホテルに入った。

 

もう5年くらい付き合っている。夫はEDでもうセックスがない。それなのに夫はオナニーはできる。きっと風俗も行っている。きっと「妻だけED」というやつだ。

 

言っておくが、この女性の見た目は決して悪くない。悪くないというか美人だ。身長は164センチですらっとしている。胸とお尻が大きい。ロングヘアが美しく、顔立ちはきりっとしつつどこか甘い。

 

この妻相手にちんぽが立たないというのだから、相性というのは怖いもんだ。

 

とここまで言うと、男性は勘違いをする。この人妻が寂しくて浮気をしているのだろうとか、夫がセックスしてくれないから自尊心が傷ついて外食しているのだろうとか。

 

違う。そうじゃない。

 

この人妻はモンスター性欲の持ち主で、セックスは毎日したいらしい。それも普通のセックスではなく、俺のような「女性の敵」みたいなことを言われる最低な男と、使い捨てのセックスするのを求めている。

つまり、セックスに変なロマンチックさは必要なく、アトラクションみたいなものらしいのだ。

 

旦那は真面目な会社員。セックス以外は社会的評価も高い。一方俺は、田舎生まれの品のないおっさん。セックスと金儲けだけが取り柄。他は何も持ってない。

そんな貧相な男にめちゃくちゃにやられるのが好きだという。

 

「ぽっきい、私が通ってるエステのおねえさんがぽっきいに興味を持ってるから会ってあげて。」と言う。

そしてエステのホームページを見せてこの人だと言う。

身長は175センチ、これまたすごい美人さんだ。スカイツリーが見えるすぐそばでお店を営んでいるという。

 

「今からLINEするから待ってて」といい、お姉さんに連絡を入れる。すると喜んでいるらしく、突然だが明日会うことになった。

年齢は39歳。夫がいる。10代の頃は芸能プロダクションにいたという。美人過ぎて正直苦手というか、立つか自信がないが、まあ立つのでしょう。

 

ぽっきいのような、夫や彼氏よりもはるかに劣る、ごみみたいな男を美女たちが紹介しあってセックスをしている。そんなことを男は想像もできない。

 

幸福なことに、俺は今でも性的な能力が衰えていない。体力もある。一日5人まではなんとかいける。

嫉妬はしない。嫉妬の感情を知らない。夫や彼氏の自慢話をずっと聞いていられる。

 

そしてバチバチに犯して満足させることができる。

 

女性の人権を踏みにじるというけれど、俺のほうが踏みにじられているのではないかと思うこともある。

 

女性のセックスの元気と明るさに、男は絶対に勝てない。

 

男はネチネチと感情をこねくり回し、嫉妬し、執着する生き物だ。おっさんになって見た目が気持ち悪くなり、女に相手にされなくなって、それでも粘着質な性欲を満足させようとして、やることはセクハラだ。

 

男はもっと自尊心と自意識を捨ててセックスしなければ、女の元気には太刀打ちできない。